ネイティブチェック

  • ネイティブチェックは、翻訳後の言語を母語とする、文書校正を専門に行なうチェッカーが担当します。
  • 翻訳の品質管理の一貫として、通常からネイティブチェックを行なっております(ネイティブチェックの工程は、お客様のご希望により省略することもあります)が、お客様のご希望と用途により、いくつかのサービスをご用意しています。
  • ネイティブチェッカーと日本人翻訳者が連携することにより、さらにきめ細かいチェックも可能です。チェック内容についてご不明な点がある場合も、丁寧に対応いたします。
  • 対応言語は英語です。その他の言語につきましては、お問い合わせください。

service-img-proofreading.jpg

文法チェック

原稿の文法チェックをいたします。例えば英語の場合、単数・複数、不定冠詞・定冠詞、スペル、パンクチュエーションなどをチェックします。この場合、チェッカーは英語の原稿のみ拝見し、チェックが入った状態で納品いたします。
英作文に慣れていらっしゃるお客様が最終的なチェックとしてご利用いただく場合に最適です。または、お急ぎの場合やご予算が限られている場合にもお勧めです。

文法チェックと代替案提案

原稿の文法チェックに加え、より良い表現の候補がある場合、これを代替案として提案します。この場合、チェッカーは英語の原稿のみ拝見し、チェックが入った状態で納品いたします。
英作文には慣れているが、ネイティブの意見が聞きたい、もう少し適切な表現がありそうだが思いつかない、といった場合にご利用いただけます。

ネイティブチェック後の仕上げ

ネイティブチェックを行なった後、チェック結果を反映させ、最終的な原稿に仕上げます。
原稿の提出期限が迫っていてチェック結果を検討している時間がないといった場合にご利用いただけます。

原文と比較してのネイティブチェック

日本人翻訳者が原文と比較して英文をチェックし、必要に応じて再翻訳します。その後ネイティブチェッカーがチェックし、さらに日本人翻訳者がチェック結果を反映させて、完成させます。
この場合は、原文と訳文の両方をご入稿いただきます。最終的な原稿に仕上げて納品します。
自分で翻訳をしたが自信がない、重要な書類なので原文と対比して翻訳をチェックしたいといった場合にご利用いただけます。

ネイティブチェックをご利用いただくお客様へ

  • ネイティブチェックは、文としての正しさを確認することが基本です。お客様の意図とは異なる場合でも、文として正しい場合はチェックされない場合があります。
  • チェックの過程で話の筋が通っていないと思われる箇所や文法上チェックすることが難しいと思われる箇所に遭遇した場合は、その旨を報告いたします。
  • 翻訳後の言語を母語とする人間による、内容の整合性を確認するためのチェック、特定の分野の専門家によるチェック、コピーライティング・リライトをご希望の場合は、別途の業務となりますので、お問い合わせください。

 

一覧ページへ