Youtubeの学習用の使い方?

コンテンツサービス事業部の後藤です。先日子供がYoutubeに学習動画をアップしているのを見つけました。さて、何だろう?と思って見てみると、テスト範囲のプリントの問題と解答を時間を空けて順番に読み上げていました。なるほど。これを聞いていると耳から問題と解答が繰り返し流せます。私たちのころは蛍光ペンで暗記するところをマークして、赤いセロファンみたいなシートで隠して、ぶつぶつ言いながら覚えたものです。そういえば、昔、私もカセットテープに教科書の英文を朗読して覚えるということを試みたことを思い出しました。実際にはやはり手で書くことが一番頭に入るということがわかり、音声勉強システムは頓挫したのですが、Youtube全盛の現代では書くより見る、聴くの方が慣れているのかもしれませんね。近々期末テストが行われると思うので、結果が楽しみです(笑)

*後日談:結果は・・あまり思わしくなかった模様です・・・(涙)

それにしても、昔は歌詞も3回も手書きすれば頭に入ったものですが、ここ10数年はまったく機能が低下しています。昨夜のおかずはまだ思いだせますが、固有名詞が特に覚えられなくなりました。(涙)指示代名詞での会話が増えてきています。昔の記憶の辿り方は、連想でした。思いだしたいことから浮かんでくるイメージを追いかけていくと、ニューロンのあるところがポンっとつながり、目的の言葉を思いだせたものです。最近(ここ10数年・・)はイメージがまったく浮かばず、言葉だけが暗闇の中にぼんやりと浮かぶ風景しか見えてきません。これが経年劣化か・・・受け止めたくない現実ですが、まぁ、仕方ない・・

これからの世界は言葉ではなく、イメージを直接やり取りするような(テレパシー的な)対話が日常化するような気もします。電脳化が進めば、脳内のイメージを映像化して、それに対する様々な感情を数値化して情報にして、伝達できるようになるのではないでしょうか。ただ、心配なのはそれが一方通行にならないか、ということです。情報は一方向に流れるものではなく、双方向で理解を高めるようにならなくてはいけません。平準化された思考のやり取りだけで成り立つ世の中というもの、よく考えると少々不気味な感じもしますが、時代がそうなれば、そうなるのでしょう。

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