秋になった(もう冬が来るけど・・・)

コンテンツサービス事業部の後藤です。以前、春・夏・冬は「来るもの」秋には「なるもの」だという持論を展開しましたが、今年も秋に「なった」ようです。急に涼しくなり、夜は快適に眠れます。虫たちの声も響いています。もう不自然なエアコンも要らないし、ハッカ油スプレーを浴びなくても大丈夫。そして思いました。幸せは「涼しい」より「暖かい」なんだなと。

夏場にエアコンで涼むのは「快適」ですが、寒くなってからお布団でぬくぬくするのは「幸せ」です。冷やすより温めるほうが、定温動物としてはしっくりくるのではないでしょうか。変温動物は寒いと動けないので当然暑いくらいの方がありがたいと思いますが、私たち定温動物もやはり同様に太陽熱の恩恵を享受しながら生きているんですね。ある程度の寒さは身体を動かすことで発熱してしのぐことができますが、暑いのは脱いでも脱いでもどうにもなりません。骨だけになったら少しは涼しいかもしれませんが・・・笑

若いころは春が好きでした。これから命の時が始まるというワクワク感があり、寒いところから暖かくなっていく時期が好きでした。しかし年を経るにつれ、好みが変わって来たようです。寒さに備える時期になってきたことを嬉しく感じる、暑さに耐える辛さが終わるほうがありがたいと思うようになってきました。人生の四季が実感としてあるのかもしれません。人生100年時代だとまだ半分を超えたあたりですが、健康で生き、ピンコロリにしたいと思います。

さて、秋は最高なのですが、その後に新たなる恐怖が待ち構えています。そう、「お布団から出られない」症候群です。今から気合と強靭な精神力を鍛えて備えます。やれやれ、冬には夏を恋しがり、夏には冬を恋しがる。パタリロの国、常春のマリネラへの移住も検討しましょうか・・・笑

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