アマゾンプライムの映画(続き)

コンテンツサービス事業部の後藤です。

先日導入したアマゾンプライムですが、映画もいろいろ観られるので、早速子供と映画を見始めました。そこで気づいたことがあります。

「鬼滅の刃」は独白の説明部分が多いというお話はしました。あ、ちなみに26話全部観てしまって、続きが気になって仕方ないところです(笑)で、今度は「サイコパス」というアニメを少し観てみましたが、これもまた説明が多い。はて、何故に?・・ヒントは子どもと観た昔の映画にありました。

導入部の間が持たないのです。彼らはあらすじの説明を聞いてすぐにストーリーに入る、という流れに慣れているのでしょう。本題に入るまでのプロローグに展開が少ないため、飽きてしまうのです。そんなわけで、ゴジラもモスラも出だしで中止となりました(笑)それから昔の映画はアナログ音声なので聞き取りづらいという点も原因のようです。昔の日本映画は割と怒鳴るようなセリフが多く、確かに聞き取りづらいところはたくさんありましたね。それから使われている言葉がやはりだいぶ変わっているのでしょう。「何言ってるのか分からない・・」とよく言っていました。若者には昭和の日本語が通じない??(笑)

時代の流れなのでしょう。スピード第一の時代なので余計な説明は言葉でブリーフィングで済ませて、すぐに本題に入りましょう!という感じの構成が現代の常識のようです。もう、地味な伏線はなしで、事が済んでから回想で説明する、というような展開が多くみられるような気がしました。(あくまで個人の見解です)

TVドラマも奥行がなく、仕掛けが薄く感じるのは私だけでしょうか?これはスタッフのつぶやきというよりも昭和のおっさんの嘆きっぽくなってしまいましたね!(笑)

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