- 設定画面の項目や説明文で登場する、難易度の高めな英語をいくつか紹介していきます。
・notifications‥「通知」を意味し、”notification center(通知センター)”、”time sensitive notification(即座の対応が必要な通知)”、”allow notifications(通知を許可する)”など、設定画面で必ずと言っていいほど登場する単語です。
・toggle‥同じ操作でオンとオフを切り替えることを指す動詞です。ボタンを1回押すとオン、もう1回押すとオフというように2つの状態を行き来する動きを指します。
・encryption‥「暗号化」のことで、大事なデータを第三者にはわからないような文字列に変換し、解読できない状態にすることで、重要なセキュリティ用語です。反対の意味の「復号化」は”decryption”です。
・credential‥「認証」や「資格」という意味を持ち、設定画面においてはユーザーID、パスワード、パスキーといった本人確認に必要な認証情報すべてをひっくるめて呼べる便利な言葉です。
・haptics‥「触覚技術」を表す、スマホ、PC、ゲーム機等の設定画面で使われる言葉です。画面上のボタンを押した時の「カチッ」とした感触や、VR空間で物体に触れた際の抵抗感を再現する機能を調節します。
日本語に対応していない機器やアプリを使用する機会も増えてきました。IT分野で専門的に使われている英語が日常的に見られるようになることが今後多くなりそうですね。
