10月15日、新宿住友ビルの三角広場で開かれた西武信用金庫様主催の「第26回ビジネスフェア」に出展しました。全国39の信用金庫のお取引先を中心に、350社を超える企業が集まる大きな展示会です。
ビジネスフェアに出展するのは本当に久しぶりです。新しいお客様だけでなく、面白い技術やサービスをお持ちの企業様にも会いに行こう、という狙いで出展をしました。今回は二つの課が参加し、役割を分けました。業務システムの構築・導入を担うシステムソリューション課がブースに立ち、技術資料づくりを手がけるテクニカルコミュニケーション課はブースを訪問して出会うスタイルにしました。
当日の対応メンバーは私を含めて7名。実は私以外は全員、展示会への出展が初めてでした。新規営業の経験があるのも、私ともう一人だけ。ほかは翻訳者やシステム開発の担当者です。
そこで1週間前から社内でロールプレイングをやってみました。ブースの前で足を止めた方にどう話をしていくか。いくつかの投げかけを用意して、実際の対応さながらに役割を演じてみる。ご質問を受けたらどのようにお答えするか。想定される場面を一つずつ演じて、当日に臨みました。
始まってみると、最初は少し硬かったメンバーも、お客様との会話を重ねるごとにどんどん上手になっていきます。午後には、肩の力が抜けた様子で自然にお話しできるようになっていました。終わった後の顔には「できた」という手応えがはっきり出ていて、見ていて私も嬉しくなりました。
結果、50社を超える企業様とご縁ができ、さっそくオンライン面談のお約束をいただいた企業様もあります。
名刺の数ももちろん大事です。ただ、それ以上に手応えを感じたのは、営業経験の少ない社員が自分で一歩を踏み出せたことでした。準備さえすれば人は変わる。改めてそう実感した一日です。
展示会は出会いの場。商談につながるかはこれから。
自社のDXや業務フローの整え方について、あるいは手間のかかる技術マニュアル作りについて、一度相談してみたいと感じた方は、お気軽にお声がけください。
皆さんの会社では、営業経験の少ない社員の力をどのように引き出していますか?
ビジネスフェア出展:出会いのきっかけ作り
10月15日、新宿住友ビルの三角広場で開かれた西武信用金庫様主催の「第26回ビジネスフェア」に出展しました。全国39の信用金庫のお取引先を中心に、350社を超える企業が集まる大きな展示会です。
ビジネスフェアに出展するのは本当に久しぶりです。新しいお客様だけでなく、面白い技術やサービスをお持ちの企業様にも会いに行こう、という狙いで出展をしました。今回は二つの課が参加し、役割を分けました。業務システムの構築・導入を担うシステムソリューション課がブースに立ち、技術資料づくりを手がけるテクニカルコミュニケーション課はブースを訪問して出会うスタイルにしました。
当日の対応メンバーは私を含めて7名。実は私以外は全員、展示会への出展が初めてでした。新規営業の経験があるのも、私ともう一人だけ。ほかは翻訳者やシステム開発の担当者です。
そこで1週間前から社内でロールプレイングをやってみました。ブースの前で足を止めた方にどう話をしていくか。いくつかの投げかけを用意して、実際の対応さながらに役割を演じてみる。ご質問を受けたらどのようにお答えするか。想定される場面を一つずつ演じて、当日に臨みました。
始まってみると、最初は少し硬かったメンバーも、お客様との会話を重ねるごとにどんどん上手になっていきます。午後には、肩の力が抜けた様子で自然にお話しできるようになっていました。終わった後の顔には「できた」という手応えがはっきり出ていて、見ていて私も嬉しくなりました。
結果、50社を超える企業様とご縁ができ、さっそくオンライン面談のお約束をいただいた企業様もあります。
名刺の数ももちろん大事です。ただ、それ以上に手応えを感じたのは、営業経験の少ない社員が自分で一歩を踏み出せたことでした。準備さえすれば人は変わる。改めてそう実感した一日です。
展示会は出会いの場。商談につながるかはこれから。
自社のDXや業務フローの整え方について、あるいは手間のかかる技術マニュアル作りについて、一度相談してみたいと感じた方は、お気軽にお声がけください。
DXに関するお問い合わせ:https://www.dx-one.biz/contact/
技術翻訳・通訳に関するお問い合わせ:https://www.kontecs.com/contact#hon
皆さんの会社では、営業経験の少ない社員の力をどのように引き出していますか?