今週は海外で仕事を展開する企業様の支援で、同行通訳アテンドとしてインドネシア、バンドン市に来ています。

今回は今年3度目の訪問になります。来るたびに街のどこかが新しくなり、変化し、ある意味より良く変わっています。
人々の表情は明るく、気のせいか笑顔が多いように見えます。
ジャカルタ中心部と周辺地域、スカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ鉄道網が急ピッチで進められているそうです。

経済的な成長に伴い、人と物の流れが急増する中、こうした公共機関の整備は避けられない課題です。
インドネシアの取引先の社員さんによると、こうした整備に伴う工事は大気汚染や騒音を拡大し、また人の流入で治安が悪化するので、こうした変化に反対する人も多いとのこと。けれども、「大統領のビジョンの実現に向かって、こうした変化を受け入れて、変化をしていくことは国家の成長に大切なこと」と僕は思う、と。
変わることを恐れずに受け入れ、変わっていくことを楽しむ。その先にある新しい世界が楽しみです。
P.S.  ドリアンはやっぱり好きになれないなぁ〜。

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