医者嫌い

コンテンツサービス事業部の後藤です。先日久々に風邪をひきました。膝を縛るようになってから、時々花粉症にはなっていましたが、今回のようにチクチクと刺されるような喉と鼻の奥の痛み、風門から広がる寒気は久々でした。明らかにウイルスの攻撃を感じます。「これはヤバイ!」と思い、暖かくしてヨーグルトと白湯でひたすら寝る、という自然療法をとりました。結果、3日で稼働できるようになり、依頼されていたピンチヒッター(ピンチベーシスト)も何とか穴をあけることなく完了できました。障がいを持つ方々のためのクリスマスパーティで、毎年この時期にやっているようですが、音楽で喜んでいただけるのは本当にうれしいです。いつも飲んだくれて野蛮な楽曲を演奏していますが、この日だけはサンタさん(私はトナカイをかぶりました)になって優しい音楽をプレゼントできます。ww

さて、私は医者嫌いですが、元々そうだったわけではありません。何度かの誤診を経験したこと、ガングリオンの手術を受けたのに全く意味がなかったこと(後日膝縛りで完治しました)、そして決め手は下の写真の通り、2012年に問診だけで大量の薬を出されたことです。問診だけって・・何がわかるの??あんたはエドガー・ケーシーか?!寝てなかったけど。しかも抗生物質をベースにその副作用を抑える薬と荒れた胃を治す薬・・・

元々、薬で抑えるのは身体の防衛反応です。咳もくしゃみも鼻水も、みなウイルスを体外へ排出する仕組みです。熱も病原菌を退治するための機能です。それを抑えてしまったら・・・自然治癒力がなくなってしまいます。風邪が治った後のクラクラする感じも、薬の副作用によるものです。白湯と断食で治すとクラクラしません。w

動物は調子が悪いと食べないで寝ています。消化が負担になるので食べないで寝てるらしいです。若いころは風邪をひくと大量に食べて、その熱量と気合(!)で治していましたが、最近はおとなしく断食して直しています。理に適った治療法だと思います。まぁ、風邪をひく前にアルコール消毒する方が好きですが・・ww

—————-キリトリセン—————-

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