すごい品揃えの理由(わけ)

コンテンツサービス事業部の後藤です。私は30年間休まず煙草を吸い続け、8年間全く吸わず、ここ2,3年でまた手巻き煙草を燻らせるようになりました。これは同じに見えますが「吸う」と「燻らせる」の違いがあります。以前はニコチン補給のために喫煙していました。それがパイプ煙草を通ったためにニコチンよりも香を楽しむように変わってきたのです。今の吸い方は肺に吸い込むというよりは鼻腔に通す感じです。中毒症状(笑)もないので、上手に付き合っていると思います。もうニコチンの支配下にはありません(キッパリ)

さて、先日横須賀の小さな酒店で手巻き煙草を購入しました。前にも一度買い物をしたのですが、老夫婦でやっているお店で、品ぞろえが良いのです。前回購入する時「これは湿り気多いですか?乾いてますか?」と質問したところ「いや、わからないです・・・」という回答でした。今回も「これはどんな感じのミックスなんですか?着香ですか?」と訊いたところ「いや、わからないです・・」という答えでした。

そこで、「煙草に関してお詳しくないようですが、なぜこんなに品ぞろえが良くて、珍しいものがおいてあるんですか?」と訊いてみました。すると「お客さんが置いてくれっていうものを置いていたら、こうなったんですよ。」という答えです。ご主人は煙草を吸わないのに、他所では見かけないマニアック(笑)な品揃えの原因はお客様の声だったわけです。「!」なるほど。そういうことか・・・

飲まない店主の酒屋に良い品ぞろえがあるのも同じ理由でしょう。わからないからお客さんの求めるモノを置いているうちに、特別な品揃えになってしまう。なんだか商売のヒントを垣間見たような気がしました。

—————-キリトリセン—————-

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