GWのお篭り研究、予想をはるかに超える手応えでした。

テーマは「社内の事務仕事を限りなくAIに任せる」。
とっかかりのAIベースの仕組みづくりに着手しました。使ったのはClaudeデスクトップのCowork+Google Workdrive+Notion+Obsidian。
CoworkでClaudeと対話しながら、日々の小さなタスクをいくつかスキル化として登録、そして設定したスケジュールで実行するように登録をする。

半日ほどで3つほどのルーチンがAIの判断と私の指示で有機的に動くようなりました。しかも、私のとのやりとりや提供するデータを登録・増加していくと、AIの思考を重ねるたびに、どんどん精度が上がっていく。まるで生き物のように育っていく感覚があり、正直、かなり驚きです。

仕組み作りで、NotionやObsidianも使い始めました。正直これらのアプリの使い方はまだ手探り状態です。けれども、AIは「こんな使い方もできますよ」と提案してくるので非常に便利、かつお利巧。

「事務作業をAIで自律的に処理していく」ために、ミニマム設計でどう組み合わせるのがベストか、試行錯誤の真っ最中。完成形ではなく、現在進行形でお伝えしているのがリアルなところです。


そんな中で、一つ確かな気づきがありました。AIを介した作業の処理品質は言語化で決まる。
どれだけ詳細に業務を分解して文字にしているか——それがそのままAIの働きぶりに直結するのです。「うちの仕事は特殊だからAIは難しい」と感じている方も、まず自分たちの仕事をシンプルに詳細を言語化することから始めてみてください。そこに、意外な突破口が見えてくるはずです。

私はGWの成果とこの実感をもとに、ハンズオン型のミニセミナーを近日開催予定。第1回目は今月5月に親しい経営者数名と一緒にテスト実施します。手ごたえあれば、第2回目を企画します。

ご興味ある方、私のMessengerにご連絡ください。ぜひご一緒しましょう!

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