ハノイ旅行も終盤となりました。

初日にはベトナム人の日本語が話せるガイドさんに、アテンドいただきました。
日本車の素晴らしいところは、クーラーがすぐに涼しくなるし、涼しさが深いところ、だそう。日本語としての表現は正しくはありませんが、意味がとてもよく伝わり、思わず納得(笑)。

coloonial
コロニアルの雰囲気が残るホテルの内装

夜歩いていると、気温が高いせいか人々が露店でお茶を飲んだりしながら、リスのようにヒマワリの種を食べていました。
昔は結婚式などで人が集まるときに、お茶を飲みながらヒマワリやカボチャの種を食べながらおしゃべりをしていた風習の名残とのことで、今もこうして人がおしゃべりをするときにつままれているようです。

みなさんかなり一生懸命にヒマワリの殻を割るせいなのか、カサカサと虫が草をはむような音があちこちでします。

market
市場の入り口

dweller
仕入れの方法

tobechiken
これも市場の食品!

ハロン湾にも日帰りで出かけました。大変風光明美ですが、その湿度の高いこと!子供のとき以来のあせもができました。道がかなり悪く、行きはバス後方に乗ったためか、まるでロデオ体験のような時間になりました。

paddlefield
ハロン湾に向かう途中の水田

powerplant
1980年代に日本のODAで建設された発電所

halongbay
風光明美なハロン湾は湿気との戦い!

新旧が本当渾然一体となっているハノイでしたが、あと5年、10年と時間が経過すると、夜の露店でのおしゃべりや市場の騒然とした様相は変わってしまうのでしょうか。

またぜひ訪れてみたいです。

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