リスクのとらえかた

コンテンツサービス事業部の前田です。

15年以上前、バックパッカーとして1年近く旅をしていました。
行き先が途上国ばかり。移動はすべて陸路なので紛争地帯も通ります。
山賊が出たり、ゲリラが出たり、政府軍が爆撃をしていたり。

どんなに情報収集しても安全なコースが見つからない、
どのタイミングで先に進めばいいかわからない、
なんてことはしょっちゅうでした。

その時、どこまで努力でどこまでが運なのかを考えるようにしていました。

「リスク」と聞くとこの時の思考法を思い出します。

リスクなんてもちろん避けたいのですが、
ときにはリスクとチャンスをはかりにかけなければならなくなります。

努力でなんとかなる範囲と運にまかせるところに線をひく必要があります。
この見極めがとても大事だし、難しいです。

そこでまずは「うまくいかないとしたらどんな理由か?」を考えるようにします。
すると「これは自分でがんばればなんとかなる」「これはがんばりようがない」と
努力と運の要素がはっきりしてきます。

で、最悪のシミュレーションをさんざんすると、
「自分の身にこれほどの不幸が起こるはずがない」と気持ちが落ち着きます。
腹をくくるという状態でしょうか。
気にしてもしょうがいないこと、やるべきことがはっきりします。

「リスク」を前にしたときはぜひ試してみてください。
そして、なにかを選択してみましょう。

では。

—————-キリトリセン—————-

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