今日はまたうららかな土曜日に。
GWで長い連休の方も、そろそろビジネスモードに切り替わってくるころでしょうか。

昨日は、お取引先の役員の方とお話しする機会がありました。 
いつものことながら(?)さまざまなお話をしたのですが、昨今の時流の早いビジネスの中で、勝つための戦略にはどのようなものがあるか、というトピックになりました。

その中でその方がユニークだなと思ったのは、 業界によってさまざまではあるけれども、「スピードがなくても勝てるドメインを探して勝負する」ことも重要な戦略の一つとなる、という視点でした。

現在のようなユビキタス社会では、さまざまなビジネスが「早く早く」という方向に高付加価値を見出す中にあり、私も「スピード」に価値を感じている一人です。

しかし、だからこそ 「スピードがなくても勝てるドメイン」、ひいては「スピードがないことに価値がある」という方向性にも、高付加価値の可能性があるのでは?という視点に新鮮味を感じたわけです。

たとえば、ロハス(LOHAS, Lifestyles Of Health And Sustainability)は、スピードという観点においてまさにこの方向性に価値を見出しているように思います。

で、自分のビジネスに振り返ると・・。これは、今後の私の課題ですね。 

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