翻訳・通訳サービスを提供するコンテンツサービス事業部は、事業部メンバーのが持つ様々な知識を共有しようと、2020年7月から週1回の頻度で【ミニ知識共有会】開催してきました。

1回の勉強会の時間は15分間。

勉強会をしようよ!と声をかけ始めると、社員からは大ブーイング。
「準備するのが大変」、「そんな準備に掛ける時間はない」とか。
やりたくない理由を、それはそれはクリエイティブに伝えてくれました(その時間があったら、勉強できるよねって・・笑)

当初は共有会のための資料を作ったり苦労があったようですが、今では実際に仕事で使っていること、これから取り組もうとしている内容について調べたり、分かったことなどを仲間と共有し、スプレッドシートでやったことを簡潔にまとめて記録しています。

また、自分の考えをまとめたり、発表をすることや質問に対応するなどの、プレゼンやコミュニケーションの練習の場にもなっています。

リモート業務を遂行している中でも、この15分の学びの時間はほぼ途切れることなく継続している。

継続して繰り返すことは学習の基本形。これからも継続していきます。

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