関東地方もついに梅雨の季節に。
今年は寒い時期が長かったせいか、初夏の爽やかさを味わう時間が短かったように思います。

当社は製造業のお客様が多いことから、始業時間が8時となっています。そして、短時間労働を推進していたこともあって、1日の所定労働時間は7.75 時間としていて、終了時間は16時30分です。

この話をすると、友人や業界外の方からはとても驚かれます。「始まるのは早いし、終わるのも早い!」と。

始業時間が早いので、当社の社員もみな早起き。ほとんどの社員はフレックスタイム制度をあることを知っていても、会社が決めた始業時間を重視して、8時に業務を開始しています。

私も会社に入社して以来、初年度を除いては毎日定刻までには出勤しています。シンデレラ状態が数日連続しない限り、毎日5時半には起床して勤務先に向かいます。

早起きの習慣がもともとあったわけではありませんが、高校時代の夏休みに早起きをして、6時ごろに放送されていた「バロック音楽をあなたに」というラジオ番組を聴きながら勉強することを続けたことがあり、このときの空気の爽快感や豊かな時間の充実感が今の早起きにつながっていると思います。

最近は5時半のアラームがなる5分前に目覚めることもしばしば。
あ、これはいわゆる「年齢と共に・・」の現象の始まりかもしれません(笑)。

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2件のコメント

  1. 耳(目?)の痛いエントリーです。
    早起きの重要性はわかってはいるものの、夜の勉強会が多すぎるのか、なかなか実践できていません。
    独立直後の毎日5時起きの気合いはどこにいったのやら...

  2. ボンズさん、お読みいただきありがとうございます。
    朝の爽やかさは、夏が格別ですよ!
    早起きを始めるなら、今がチャンスかも(笑)
    お試しください。

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