1月にCES展示会と旧友訪問でラスベガスに行きましたが、ラスベガスの旧友から「SphereであったU2コンサートに行ったけれど、異次元的!」とお知らせあり、動画を送ってきてくれました。

さすがに動画はこちらに乗せられないので、写真として一部をご紹介します(権利的に問題あれば、削除します)

U2ライブを宣伝するSphereの映像をSphere会場内に投影中

ライブ中のU2と映像とのコラボ

動画を見ていると、音楽と映像の融合はもとより、アーティストと会場の参加者は一体化し、自分たちがいまどこにいるのかもわからなくなるような、とても脳が刺激されます。動画をみているだけでそう感じるのですから、会場にいればそのあり得ない空間演出そのものが、自分が今いる現実世界(実際に現実ですが)となる迫力です。

ラスベガスへ行かれる方に、Sphere体験やU2コンサートに行かれることを強くお勧めしたい!

こうした超現実のような空間体験は、スマホやSNSの発展により、さらにその魅力が拡散されています。

実際のところ、U2コンサート会場でも、写真はもとより動画もどんどん撮影されてSNSで拡散していっています。日本だと「●●はご遠慮ください」とアナウンスが流れますが、1月に私が訪れたSphereはもちろん、CIRQUE DU SOLEILの「O」の劇場でもそうしたアナウンスは全く流れません。

旧友に「写真とったり動画撮影してもいいのかな?」と質問したところ、「みんなバンバン撮っていて、SNSでもかなり流れている。主催者も広告宣伝になるのでは?」と話していました。

実際には権利保護は歴然としてあるはずですが、SNSのインフラに乗った「善意のお勧め」は止めない、止められない、のも現実だと思うのです。

複雑かつ面白い情報の時代を実感しました。

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